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 トップ > 企業探訪 >  【新刊紹介】「司法に経済犯罪は裁けるか 細野祐二著」
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2008/8/6

【新刊紹介】「司法に経済犯罪は裁けるか 細野祐二著」


記事は週3回(地区によっては週1回)郵送でお届けする企業情報紙「東経情報」から抜粋したものです。
インターネットからのお申込は1ヶ月間無料です。東経情報についてはこちら>>>

 「公認会計士VS特捜検察」(日経BP社)のベストセラーにより粉飾決算研究のプロとしても名前が知れ渡り、今年6月に発刊した「法廷会計学VS粉飾決算」(日経BP社)も好評を博している公認会計士・細野祐二氏がこのたび待望の3作目を発刊した。
 (細野氏には、今年2月開催の第56回東経新春情報会で「粉飾決算事件の分析と対策」というテーマで講演を頂きました。)

書   名  「司法に経済犯罪は裁けるか」
出 版 社  講談社
発行年月日  平成20年8月4日
サイズ・ページ数  四六判・260ページ
著   者  細野祐二(ほその ゆうじ)
定価(税込)  1,680円
内   容
『経済事件の50%は冤罪である!「2つの構造的欠陥」と「未確立の経済倫理」を振りかざす法の執行者たちが、日本の裁判機能を壊死させている。 粉飾決算疑惑による190日間の勾留を体験した敏腕会計士が、「経済事件こそ最も冤罪が起きやすい」理由を解き明かす。』

 前2作と合わせて3部作とも云える本著は最高裁で争っている同氏の司法に対する主張を展開、日本の司法におけるForensic(法廷会計)の制度化を提言している。


http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2820862
 
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