東京経済提供:企業ニュース・大型倒産速報![]() |
|
||||||||
| トップ > 企業探訪 >
(株)富士建〜タンクライニング事業者認定取得!
|
![]() ![]() TOKEI NEWSに広告を掲載しませんか? |
2008/8/1(株)富士建〜タンクライニング事業者認定取得!記事は週3回(地区によっては週1回)郵送でお届けする企業情報紙「東経情報」から抜粋したものです。 インターネットからのお申込は1ヶ月間無料です。東経情報についてはこちら>>> ![]() ◆ガソリンスタンド業者に吉報!地盤改良工事や法面工事を得意とし、特に地盤改良工事は当社独自の工法であるMITS工法(軟弱地盤対策工事CMS及びQSJシステム)等、様々なオリジナル工法で「技術のフジケン」の名をほしいままにしている(株)富士建(佐賀市)は7月1日、鋼製地下タンクFRP内面ライニング事業者の認定証を取得した。 ガソリンスタンドの地下にある貯蔵タンクは老朽化による腐食・劣化や地震等によるタンク内の亀裂により、危険物の漏洩による土壌および地下水の汚染被害が拡大している。そうした事故が発生した場合、ガソリンスタンド業者は数千万円をかけタンクの入れ替えを行うだけならまだしも最悪補償訴訟等を起こされ、億単位の賠償が発生する可能性も否めない。しかし、燃料の高騰等で近年経営が芳しくない、一業者において、そこまでの補償ができる体力はない所が大半で、存続に左右する等、死活問題となっている。 そのような事態を踏まえ、総務省消防庁危険物保安室は平成19年2月、消防危第48号「鋼製地下タンクの内面保護に係るFRPライニング施工に関する指針」をまとめ恆S国危険物安全協会が適正な資格と技術力、資機材の保有状況、安全対策、賠償責任保険の加入等を満たした業者に対し、認定証の発行を決めたものである。 (株)富士建はアスベスト飛散防止工事のSAF工法(国土交通大臣認定)を全国的に展開している関係で、この施工に興味を持ち、FRPによるタンクライニング施工では第一人者である石川県の玉田工業(株)の工法(FRP層を形成する工法)を取り入れており、「鋼製地下タンクFRP内面ライニング」の認定業者は九州では4社目、佐賀県内では勿論当社が初めてである。 末次社長は「ガソリンスタンド業界にとってこの施工技術は費用的にも負担は少ないですし、補助金の対象にもなっていますので、取り入れた業者は今後の経営を考慮してもかなり安心できるものだと思います。1万リットル入る10kタンク一つで約200万円のコストですから、数千万円から億単位の負担を考慮すると費用負担の少なさは一目瞭然だと思います。我々は危険物乙4種の有資格者もおりますし、補助金申請手続きも代行します。安心して相談して頂きたい」と胸を張る。 また、「今回我々が認定を受けたものは、総合認定、管理監督認定、施工認定の3種の内の管理監督認定です。今後は施工認定は勿論の事、総合認定にステップアップできるよう安心安全施工で実績を積んでいきたい」と抱負を語った。公共工事が冷え込んでいる中、試行錯誤で様々な工法を取り入れ、技術力の向上に努めている当社。今後の飛躍が期待される。 (株)富士建 http://fujiken1.jp/ |
|
![]() どこよりも早く、各種企業情報と倒産情報を入手! |
|
| Copyright2008 TOKYOKEIZAI co.,ltd. All Rights Reserved. |