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ジャスダック上場 (株)ディックスクロキ〜民事再生手続開始申立
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ジャスダック上場 (株)ディックスクロキ〜民事再生手続開始申立この記事は「News ASNA(アスナ)」号外より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! 倒産速報につきましては都度号外配信しております。(土日祝日は除きます) 携帯でも受信できる「携帯版」もご用意しています。 インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 業 種 不動産販売・開発 福岡支社特別情報No.18402などで既報の当社は、11月14日、福岡地裁に民事再生法手続開始の申立を行った。申立代理人は伊達法律事務所の伊達健太郎弁護士(福岡市中央区大名2-4-30、TEL:092-714-2000)他6名。監督委員は金子 龍夫弁護士(福岡市中央区赤坂1-6-11、TEL:092-712-0070)。負債総額は、181億3,100万円内外(平成20年11月14日現在)。 平成9年4月に(株)クロキビルディングを合併、現商号に変更した。 しかし、昨今では業界を取り巻く環境は一転、厳しい事業展開が表面化していた。米国発のサブプライムローン問題に端を発して外資系ファンドが不動産投資から撤退、その影響から販売出口の主力となっていたファンド自体の経営も厳しくなり、当初計画の修正・変更・撤退を余儀なくされていた。最近では、不動産業界の厳しさが表面化する以前に取得していた福岡市中央区の今泉1丁目プロジェクト(旧ハミングバード駐車場跡地)の不動産は出口が頓挫したことから開発も見合わせ注目が集まっていたが、土地売却は8月に完了し事無きを得ていた。 さらに、もう一つの懸案材料となっていた岩田屋体育館跡地(福岡市中央区今泉)についても出口がなくなったことから開発延期を余儀なくされていた。また9月以降不動産業界の倒産も多発、さらには金融危機が表面化するなどから当社を取り巻く環境はさらに厳しさを増し、予定していた不動産の売却も思惑通りに進んでいなかった。 上場企業の倒産は(株)ダイナシティ(ジャスダック上場、民事再生手続開始申立)に続いて今年28社目。 |
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