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平成19年中・四国地区の主な倒産を振り返る(10〜12月)
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平成19年中・四国地区の主な倒産を振り返る(10〜12月)この記事は週3回(地区によっては週1回)郵送でお届けする企業情報紙「東経情報」から抜粋したものです。東経情報についてはこちら>>> 10月 山陰では大型倒産散発先月に続き、同じく東広島市で(株)新和建設(負債総額2億2,000万円)、潮建設(株)と相次いで土木工事業者の破たんが発生し、東広島地区は荒れ模様の様相。 11月 突発事故からの行き詰まり備後地区で、食品運送事業のキシカネ物流(株)(福山市)が破産手続開始申立準備に入った。四国地区にも進出を目指すなど業況拡大の最中であり、平成18年10月には過去最高の10億円の売上高を確保するものの、同19年10月末には本社倉庫に火災が発生。事業再開のメドが立たないまま、預り荷物に対する損害賠償から資金流出が始まり、急激に行き詰まった。 12月 本年2社目のゴルフ場倒産広島ではゴルフ場としては本年2社目となる東広島ゴルフ振興(株)(東広島市、負債総額70億円)が民事再生手続開始を申し立てた。既にスポンサーが内定しており、事業譲渡後に当社は清算業務へと移行する予定となっている。 平成19年の中・四国地区の主な倒産はこちら |
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