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株式会社デスクワン:米金融危機の広告換算値は半月で65億円
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株式会社デスクワンその他http://www.deskone.co.jp 報道関係者各位 プレスリリース 2008年11月19日 株式会社デスクワン ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪デスクワン調べ≫ 米金融危機の広告換算値は半月で65億円 リーマン破綻関連の報道が4分の1強 全国紙5紙の掲載調査結果 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 株式会社デスクワン(所在地:東京都文京区、代表取締役社長:大畑 一裕)は、 2008年9月16日から30日までの全国紙5紙における米金融危機関連の報道傾向を まとめました。掲載記事のスペースを各紙・各面の広告料金に換算した調査結果 概要をご報告致します。 ◆史上最大の破綻は広告換算値で17億2,200万円 9月に米証券4位のリーマン・ブラザーズが経営破綻し、昨年8月に米国で始まった サブプライムローン問題による世界経済の混乱が米国史上最大の破綻と金融再編 に発展した。 15日のリーマン破綻は、16日朝刊が新聞休刊日だったため、産経を除く全国紙 4紙の同日夕刊一面で大きく報道され、翌17日朝刊全紙で詳細が伝えられた。 リーマン破綻関連記事の広告換算値は16日からの2週間で合計17億2,203万円と なったが、この夕朝刊だけで8億1,752万円と半分近くを占めた。 米金融危機関連の掲載量は半月で計64億8,906万円に上ったが、うち4分の1強が 端緒となったリーマン破綻関連だった。 ◆野村HDによるリーマン部門買収に高い関心 リーマン関連記事で注目されたニュースの一つが、22日に野村ホールディングス が日本を含むリーマンのアジア太平洋部門買収で基本合意したという発表。 17日朝刊をピークに徐々に落ち着いていた金融危機関連記事の掲載量が、野村HD による買収を朝刊各紙が一斉に報じた23日には4億4,755万円と再び上昇に転じた。 日経・朝日・読売の3紙は一面での扱いだった。 野村HDは欧州・中東部門の買収でもリーマン側と合意し、発表翌日の24日朝刊 では産経を除く4紙一面での報道となった。積極的な海外戦略として関心を 集めた野村HDによる買収関連記事の掲載量は30日までに計2億2,632万円に上り、 リーマン関連記事中の13%を占めた。 ◆破綻を免れたAIGは5億5,000万円の掲載量 リーマンが政府の支援が得られず破綻した一方、保険世界最大手の米AIGに対し ては16日、米政府が金融危機回避のために公的資金投入を決定し、産経を除く 4紙が翌日夕刊一面トップの扱いで報じた。AIG関連記事の掲載量は2週間で 5億4,967万円となり、米金融危機全体の中では8.5%に留まった。 【調査概要】 調査対象:米金融危機関連記事 調査媒体:日経、朝日、読売、毎日、産経の東京本社版 調査期間:2008年9月16〜30日 調査内容:スペース 記事全体/記事の〜分の1程度の記述/〜段落分程度の 記述かを判断し、面積を算出 広告換算値 上記スペースを各紙・各面の広告料金に換算 【株式会社デスクワンについて】 新聞(全国紙・産業経済紙・地方紙)・雑誌などから必要な記事を代行検索する メディアモニタリング業務と、独自の記事情報・分析評価システムによる広報 効果度分析業務を手掛けています。毎月、全国紙5紙の企業関連記事の分析 レポートを発行、またオーダーメイド型レポートを作成するなど企業の広報 活動をサポートしています。 URL: http://www.deskone.co.jp 付帯情報はこちらをご参照下さい。 米金融危機の掲載量推移 http://www.atpress.ne.jp/uploadimages/2954923b0a3.jpg 米金融危機の話題別掲載量 http://www.atpress.ne.jp/uploadimages/3fe4923b59a.jpg |
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