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| 弁護士の至言? (2008/5/28) 熊本地区で100億円規模のゼネコンが遂に行き詰まった。紆余曲折あったとしても、いわば地区「名門」であった。そして、創業者はいわゆる『人物』であった。 さて、先日、高名な弁護士に接し、また貴重なお話を拝聴する機会があった。企業が色々な難題に直面し、事業継続を模索する時、その方法について多くの相談が寄せられるとのこと。要請があれば、あらゆる方法を検討し、最良の方法を見いだすのが仕事である。 多くのチャンネルを駆使した上で、最終的に決め手となるのは『社会的に必要な度合いの強さのようです』と先の弁護士は語った。その当たりの判断は非常に難しいが、企業を取り巻く関係者を説得させるキーワードは『社会性』のようだ。 もちろん、例外もあるとのことであるが、社会性を失った企業は、最早存在価値を喪失しているといえよう。今後も益々、その持続が問われる企業がでてきそうな雲行きである。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 成功と失敗 (2008/5/21) 成功と失敗は紙一重。このたった一枚の紙切れほどの厚さの裏に成功の二文字が待っているのだ。この紙の厚さを破るチャンスは誰にも平等に与えられている。なのに世の中には成功者と失敗者が同数いる。これにも気付かない。 一寸した努力と、根気と、物の考え方一つでこの紙は簡単に打ち破る事ができる。たとえばゴールデンウイークをどのように過ごしましたか。楽しかった。それはよかった。一方、楽しくなかった。なぜでしょう?「ゴールデンウイーク前の仕事で処理しなければならない案件を処理せず、後でやろうと先送りをしたのです。休み中気になってとても楽しむ気分になれなかったのです」この『後でやる』これが成功するか失敗するかの分かれ目なのです。性格にもよりますが、優柔不断で何事もぎりぎりまで先送りをする。追い込まれて決断をする。これでは良い結果は得られません。苦しいこと、辛いことは、先にやる。楽しいことは後でいいのです。成功と失敗は紙一重なのです。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る 大勝負 (2008/5/14) 戦国の名将織田信長。粗野で乱暴者の信長は「織田の大うつけ」と領民から蔑まれていたが、人生一度の大勝負に命をかけ、天下を取った。今川軍2万8千の兵が清洲の城を目指して押し寄せてくる。家臣3千の兵ではとても戦えぬ。重臣は清洲城に篭城しましょうと、進言した。しかし、信長は三河武士。武勇と廉恥を重んじた。今川軍に降伏すれば命は助かるかも知れぬが、勇猛果敢な信長は生き恥をさらすを良しとしなかった。 この決断が桶狭間の大勝利を呼び込んだのだが、京都本能時に没するまで、この戦以外に信長は命をかけ運を天に任せるような無理な戦はしていない。破天荒に見える信長であるが、実は武士道を重んじたからこそ勝てた。 我々企業戦士も、大勝負は人生に一度だけだ。その代わり勝負をかける以上命がけで戦う。しかし、これがなかなかできない。負けた勝負を振り返ってみると分かる。死ぬ気で仕事をしてなかったはずだ。人生一度の大勝負に全生命をかけ戦え。『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る いちず (2008/5/8) いちずに一本道を歩く。いちずに一つ事に精進する。さすれば道は開け大成する。これを地でいったのが世界のホンダを創った本田宗一郎である。 浜松の鍛冶屋の息子に生まれ、16歳で奉公に出て6年間間修理工場での奉公を終え一通りの修理と自動車運転を習得する。それからの人生はバタバタ(自転車オートバイ)の開発に始まり自動車は及ばすジェット機までつくる世界的な企業に発展したのは周知のとおり。丁稚奉公から浜松市に帰り、昭和23年に本田技研工業を創業し今年で60周年を迎える世界のホンダ。その礎を築いたのは本田宗一郎。その生涯はバタバタから始まってピストンリングの製造。そして昭和24年に発売し大ヒットしたホンダ「ドリーム号」、その12年後にはイギリスマン島で開催されたオートバイレースの世界選手権TTレース(ツーリスト・トロフィー・レース)で完全優勝を果すのである。その後のF1レースへの参戦、1CC、1馬力出力のエンジンを開発できるとまでいわれた会社に育てた。 この記事は「News ASNA(アスナ)」より抜粋したものです。 News ASNAは毎日PM3時より配信中!! インターネットからのお申込は、1週間無料お試しが出来ます。(携帯版は除く) 無料お試しはこちらから>>> 戻る |
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